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母乳の味と質をよくする食事【乳腺炎予防】

「質の良い&おいしい」母乳を赤ちゃんに飲んでもらうためには?ママの食生活のアドバイスをまとめています。

生後3ヵ月間は低カロリー&低脂肪の和食メインの食事がオススメ

母乳は、ママの血液から作られていますので、ママのふだんの食事の内容が、ある程度は母乳の成分に影響すると言われています。

母乳に含まれている栄養成分は、「たんぱく質」「脂肪」「糖分」「ビタミン」「ミネラル」の5種類。それと、免疫成分も豊富に含まれています。

そのなかでママの食事内容が影響するのは、おもに「脂質」「糖質」「ビタミン」「ミネラル」の4種類。

タンパク質や免疫成分の濃度は、ママの食べる食事によって変化することはなく、赤ちゃんの月齢によって少しずつ増減していきます。

これらの中でも、もっとも影響を受けやすいのは「脂質」と「糖質」です。

脂肪分の多い肉類や乳製品、油脂がたくさん含まれているチョコレートや揚げ物などを大量に食べてしまうと、ママの体内の血液がドロドロになり、母乳もドロドロして過剰に甘いものになってしまいます。

これを嫌う赤ちゃんもいて、赤ちゃんの飲む量が減ったりする場合もあります。

また、ドロドロになってしまった母乳は乳腺に詰まりやすくなるため、乳栓や乳腺炎を発症するリスクが高まることも問題です。

特に、赤ちゃんが生まれて3ヵ月間くらいは、母乳の作られる量が安定していないため、この時期に脂質や糖質は控えめにし、米食や野菜、魚類を中心とした低カロリー・低脂肪の食事を意識した方が無難だと言えるでしょう。

大量摂取はNG!母乳の質と味を悪くするリスクのある食べ物

  • 脂質が多いもの:チョコレート、バター類、マヨネーズ、生クリーム、ホイップクリーム、洋菓子類
  • カロリーが高いもの:もち米、揚げ物、ピザ、ケーキ、糖分をたくさん含んだ菓子類
  • その他:果物類(梨、メロン、アボカドなど)、小麦製品(パン)、生魚、アルコール類

これらを過剰摂取すると、血液や母乳がドロドロになる可能性があり、おっぱいトラブルの原因になりやすいと言われています。

なるべくなら控えたほうがよいのですが、「あれもダメ、これもダメ」と気にしすぎて、食べたいものを我慢しすぎるのも要注意!!

ママのストレスも母乳の質に大きな影響を及ぼすためです。

できる範囲で食事に気をつけつつ、たまには甘いものや揚げ物なども食べるのだってOK。

赤ちゃんがうっとりとおっぱいに吸いつく姿がとってもかわいい、愛情のある授乳ライフをぜひ楽しんでくださいね!

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