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授乳をサポートするグッズを教えて

赤ちゃんと離れるときも、なるべく母乳を飲ませたい場合などのおすすめサポートグッズを紹介しています。

赤ちゃんを預けたい場合は、ママの搾乳で解決

おっぱいを幸せそうに飲んでいる赤ちゃんはとってもかわいいですよね。

なるべくなら母乳100%で育てたい!と考えているママも多いことでしょうが、産後1~2年の長期にわたる母乳生活、どうしても赤ちゃんと離れなければならない場合も起こります。

たとえば以下のような、いくつかのケースが考えられます。

  • ママひとりで出かける場合(冠婚葬祭への出席、通院、リフレッシュなど)
  • 仕事に復帰する、または就職する場合
  • 赤ちゃんまたはママが入院する場合

他にもいろいろなケースが考えられますが、母乳育児中のママと赤ちゃんが2~3時間以上離れる場合は、赤ちゃんの授乳について考えておくことが必要になります。

粉ミルクでもすんなり飲んでくれる赤ちゃんであれば、あまり心配はありませんが、母乳メインで育てている場合は、哺乳瓶や粉ミルクを拒否する場合もあります。

このような場合におすすめなのが、あらかじめママの母乳を搾って保存しておく「搾乳」という方法です。

ママの母乳を事前に搾り、冷凍・冷蔵などして保存しておくことで、赤ちゃんがお腹を好かせた時に、パパやおばあちゃんなどに授乳を任せることができます。

ママの睡眠不足が続いている場合、たまには搾乳で夜の授乳をパパに任せてみてもいいかもしれませんね。

「搾乳」の方法と保存するときの注意点

ママの母乳を搾乳する時は、手搾りと搾乳器のふたつの方法があります。

産後間もない時期は、乳線が充分に発達していないので、搾乳器を使用するとおっぱいトラブルになる危険性があるため、なるべくなら手搾りで搾乳することをおすすめします。

産後2~3ヵ月以降で母乳量が安定してきたら、搾乳器の使用もOK。一度にたくさん搾れるので、赤ちゃんを頻繁に預ける場合は重宝します。

電動タイプの搾乳器が、簡単で便利ですが、コスト面では少し高価なので、たまに預ける程度ならリーズナブルな手動タイプや手搾りでもよいでしょう。

また、電動タイプでも、半年~1年のレンタルサービスを利用するのが断然おトクです。

いずれの場合も、搾乳の際は、手や搾乳器、哺乳びんなどは石鹸でよく洗い、清潔にしておくことが大切。

また、母乳を入れた容器は密閉が鉄則。雑菌が入らないように気をつけましょう。

容器は、冷凍・解凍に対応できる耐熱性の容器や、市販されている母乳専用の保存バッグがおすすめです。

搾乳した母乳の保存方法

  • 室温で保存するとき…搾乳してから6時間以内に飲ませましょう
  • 冷蔵庫で保存するとき…搾乳してから8日間保存可能。なるべく早めに使い切りましょう。
  • 冷凍庫で保存するとき…搾乳後、3~4ヵ月保存可能。解凍するときはぬるめの湯せんで。50℃以上にならないように注意!(母乳の成分が失われてしまいます)

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